
マツリカ・マトリョシカ
相沢 沙呼
2017年8月25日
KADOKAWA
1,650円(税込)
小説・エッセイ
柴山祐希、高校2年生。彼は学校の近くにある廃墟ビルに住んでいる、 謎の美女・マツリカさんに命じられて、学校の怪談を調査している。 ある日、偶然出会った一年生の女子から『開かずの扉の胡蝶さん』の怪談を耳にする。 密室状態の第一美術室で2年前に起きた、女の子が襲われるという事件。 解決されないまま時が過ぎ、柴山の目の前で開かずの扉が開くことになったが、 そこには制服を着せられたトルソーが、散らばる蝶の標本と共に転がっていた。 現場は誰も出入りできない密室という状況で再び起きた事件。柴山が犯人と疑われてしまう事態になってしまい……。 彼はクラスメイトと共に、過去の密室と現在の密室の謎に挑む!!
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古今東西の本棚
(無題)
マツリカシリーズの三巻なんですが、私はそれを知らないでいきなり本作品を読んでしまいました。日常的なミステリを扱うライトミステリに分類されるのかな。このジャンルだと北村薫さんや米澤穂信さんを読んでいると、どうしても探偵役のキャラの性格づけが見劣りしてしまいます。謎解きに挑む写真部が四苦八苦しながら問題解決に進むのは良いんですけどね。トリックは王道で、真相に早い段階で気がつく人もいるかな? 青春ミステリに飢えている方はおすすめだと思います。
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