つながりの蔵

角川文庫

椰月 美智子

2021年8月24日

KADOKAWA

660円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

遼子は小学5年生。同居する祖母が転倒し、入院した。大好きな祖母を見舞うと、遼子のことがわからなくなっていた。誰にも言えないもやもやした気持ちを胸に、遼子は四葉に誘われ、美音と“ご詠歌”に参加することに。悲しい歌詞に触れ、2年前に弟を亡くした美音は泣き出してしまう。適当な慰めはいらないと叫ぶ美音を四葉が案内した先はー。少女達が大切な人の変化や不在を受け入れていく様を描く感動作。

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