
地獄くらやみ花もなき 漆 闇夜に吠える犬(7)
角川文庫
路生 よる / アオジ マイコ
2022年3月23日
KADOKAWA
748円(税込)
小説・エッセイ / 文庫
捜査一課の不破刑事の首無し死体が見つかった。 犯人らしき男は犯行を自供した直後に錯乱し、トラックに撥ねられ死んだという。 一方、〈地獄代行業〉の西條皓と助手の遠野青児 のもとには雑誌記者を名乗る女が現れ、青児が以前住んでいた部屋の元住人が次々と凶悪殺人事件の犯人になっていることを告げる。 住人に殺人を起こさせる物件など存在するのだろうか。 首無し死体とのつながりは? 美少年探偵とペット扱い助手の妖怪事件簿、第7弾。 第一怪 犬神・表 第二怪 犬神・裏 第三怪 エピローグ 主要参考文献
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歌菜
この世は地獄?
メゾン犬窪で起こるあれこれがグロすぎて怖すぎて江戸川乱歩の物語のよう…。堕ちた人達にもちょっと共感できてしまうような、やるせない話だった。皓さんが最後に語る【自分と他人がいる限りこの世は地獄】、という言葉は言い得て妙だと納得してしまう。登場人物全員に見せ場があり面白かった。最後に登場したのは…?
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