優しき歌

立原道造詩集

角川文庫

立原道造

1999年1月31日

角川書店

594円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / 文庫

「夢みたものはひとつの幸福/ねがつたものはひとつの愛」二十四歳で夭折した立原道造が遺した詩集『萓草に寄す』『暁と夕の詩』『優しき歌』。繊細優美なソネット形式による、透明感あふれる抒情詩集を完全収録。併せて高等学校時代の習作詩から旅先での絶筆までをセレクトして収めるが、そこからは立原のもうひとつの素顔、悩み多き青春の日々が甦って来ることだろう。積年の愛読者に新しい世代の読者に、新編集で贈る立原道造詩集。

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