殺意の漂流

異型の曠野

角川文庫

森村誠一

1986年10月31日

角川書店

501円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

河合は十年ほど勤めた二流の商社を辞め、“サラリーマン問題評論家”として一本だちした。会社を辞めて自由の曠野へ飛び出したときは、いまにマスコミの寵児となって天下を席巻してやるという野心があった。だが社会の厳しい現実に直面し、今ではすっかり牙を失った野良犬になりさがったー。彼が東北のある市に講演に行った時、スターを夢みる可愛い娼婦と一夜を共にした。半年後、彼女は現実のスターとしてマスコミの寵児となったが…。人生を狂わす“魔物”、コルト45を次に手にするのは?

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