山田長政の秘宝

シャム日本人町の超人

角川文庫

和久峻三

1987年11月30日

角川書店

533円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

駿府大学日本史科の学生・横井江里子が誘拐された。犯人はルームメートの高塚貴代美に、静岡の旧家秋浜家の土蔵に忍び込み茶箱を盗み出せと要求してきた。貴代美と江里子の婚約者、大学院生の村松順一は言われる通りに茶箱を盗み出した。中には生首が二つ。翌朝、生首は忽然と消え、犯人からの第2の要求で、再び土蔵から金箔の小箱を盗み出した。小箱の中には星座と象形文字が刻まれている。炎のように赤い亀の容器があった。犯人から渡された江里子の居場所を示すフィルムには山田長政の肖像が写っていた。象形文字は、タイ国境に住むモソ族の文字と判明、江里子を求め二人はタイに飛ぶ。

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