銀ちゃんが、ゆく

蒲田行進曲完結篇

角川文庫

つかこうへい

1988年11月30日

角川書店

533円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

「小夏、斬ってこい、斬りかかってこい!」銀ちゃんは心の中で、小夏さんにそう呼びかけていたのにちがいありません。そのあと銀ちゃんは、むかしのヤスさんのように、見事に斬り払われ、血まみれになって階段を落ち、一人でこの世にサヨナラしてしまいました。頭のてっぺんから足の先まで、スターのかたまりのような銀ちゃんでした。どうか銀ちゃん、そちらで「宇宙の謎」が解けましたら、わたしたちに教えてください。待ってますから。お願いします、銀ちゃん!名作「蒲田行進曲」より、更に哀切な愛の物語「完結編」、文庫に登場。

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