喪われた道

角川文庫

内田康夫

2000年5月31日

角川書店

649円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

青梅山中で虚無僧姿の死体が発見された。被害者は会社役員羽田栄三。「旅と歴史」の取材中に事件に遭遇した浅見光彦は、独自の調査に乗り出す。浅見は尺八名人の羽田が修善寺ゆかりの秘曲「滝落」の吹奏を拒絶していたことを知り、源頼家忌と重なった事件当日には、修善寺で虚無僧が目撃された事実を掴む。かつて修善寺で暮らしていた羽田の過去とは?頼家忌の伊豆で何が起きたのか?発見現場の青梅との関連は?やがて、浅見の前には「失われた道」という謎の言葉が立ちはだかる…。内田文学の新境地となった傑作長編推理。

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