落陽曠野に燃ゆ

角川文庫

伴野朗

1992年8月31日

角川書店

598円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

“五族協和の王道楽土を築くため満州を奪る”関東軍参謀石原莞爾の夢に共鳴した元陸軍大尉賀屋達馬は、莫大な軍資金工作を引き受けた。時間はあまりない。関東軍の攻撃開始前に調達するという絶対条件の中で、賀屋は大胆な計画を発案、直ちに実行に移した…。巨大な落陽が茜色に染める満州の曠野。その落陽のように心を燃やし、激動の時代を疾駆した若者の鮮烈な生き様を描くスペクタクルロマン。

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