空の遠くに

つれづれノート9

角川文庫

銀色夏生

2000年7月31日

角川書店

649円(税込)

小説・エッセイ

「遠くのことを考えました。遠くのことを考えていると気持ちが穏やかになりました。本当はいつもあのことを考えてなきゃいけなかった。いつもいつも遠くのことを考えてなきゃいけなかった。気づいた私は初心にかえり、かえった私は空の遠くにふきすさぶ風をみたのです。すずしい場所をみたのです。」

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