天翔ける倭寇(下)

角川文庫

津本陽

1993年11月30日

角川書店

528円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

天文二十年、昌国城を根拠として、浙海を制圧している倭寇三万の大軍団は、寧波、紹興への進攻ののち、小部隊にわかれ、更に突き進んだ。源次郎指揮のもと、大陸の奥深くへと快進撃を続ける雑賀衆は、やがて王直麾下の倭寇から離脱して、金山を目指すが…。かつてないスケールで描かれた、海洋冒険時代小説の傑作、完結篇。

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mxa

(無題)

starstarstar 3.0 2020年08月14日

戦国時代の日本人vs中国人の戦闘描写が多くあり、そこにリアリティを感じ読んでいて面白かったです。主人公たちはお宝目当てに中国浙江省周辺を荒らしまくるのですが、最後は・・・

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