「倫敦の霧笛」殺人事件

角川文庫

吉村達也

2000年8月31日

角川書店

481円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

叔父から巨額の財産を継いだ岡島瑛子は、旅先のロンドンで、濃霧立ちこめる夜、甲高い笛の音とともに悪夢をみる。刃物で首を切られた赤毛の女が、枕元で瑛子を見下ろしているのだ!昔その部屋で猟奇殺人があった事実を夫から告げられた瑛子は、徐々に心のバランスを失って、精神分析医・氷室想介の治療を受けるようになる。そんな彼女が、晩秋の軽井沢から氷室にSOS。先生、私は今夜呪い殺される!森の中のロッジに到着した氷室は、狭い部屋の間取りから密室殺人計画を看破。だが、そのとき無気味な笛の音が響き渡った。

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