囲碁殺人事件

角川文庫

竹本健治

1994年3月31日

角川書店

501円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

〈珍瓏〉すなわち、鬩ぎあう石と石が不思議な幾何学模様をつくる盤面全体に及ぶ詰碁ー。通称「碁の鬼」と呼ばれる槙野九段が対局中に殺された。羽織袴をまとった仰向けの首なし屍体で…。あるべきものがない異様さ。謎の詰碁に秘められた殺人の宣告。前代未聞の予告首切り殺人の謎を追って、知能指数208の天才少年牧場智久とミステリーマニアの姉、その恋人の大脳生理学者の素人探偵トリオが迷宮事件を推理する。鬼才・竹本健治の幻の代表小説ゲーム3部作「囲碁編」待望の第2弾登場。

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