嘘なら優しく

角川文庫

吉元由美

1999年5月31日

角川書店

523円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

孤独な夜の谷底で、誰かが不意に心の襞に手を差し入れてくる。ひやりとした感触を残酷に感じながら、味わわずにはいられない。そんな恋のはじまりがある(あとがきより)。そんな恋はきっと初恋ではなく、せつなく苦しい、いくつかの恋を経て、それでもやっぱりその手をとらざるを得ない、心の事情がある。終わらせなければならなかったそんな恋を、ひとつひとつ心の襞に刻み込むように書かれた恋愛小説集。「父の恋人」「魂の音符」「手のひらのプライド」等、6篇を収録。

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