蟹足の剣

剣鬼・樋口又七郎定次

角川文庫

峰隆一郎

1996年11月30日

角川書店

607円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

上野国馬庭村の樋口家は代々、剣術道場を持ち、村人たちに剣の道を教えていた。この家の嫡男、又七郎は十七歳。剣術の腕は父を越え、人は「馬庭の人天狗」と呼んだ。だが、又七郎には不満があった。樋口家の流儀は心信流というが、もとは念流であった。なぜ流儀が変わったのか。念流にこだわる又七郎は、その秘伝を継ぐ目医者偽庵に付き従い、諸国を行脚する。そして十七年後…。念流を身につけ帰郷した又七郎を待ちうけていたものは…。書き下ろし長編時代小説。

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