喘ぎ泣く死美人

角川文庫

横溝 正史

2006年12月22日

KADOKAWA

660円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

昭和3年、町はずれに住んでいた60歳過ぎの女性・片岡直が殺された。行きずりの強盗が犯人だろうと思われたが、事件の真相は直の恐ろしい過去に隠されていたー(「絵馬」より)。そのほか当時の交友関係をベースにした「艶書御用心」「素敵なステッキの話」、外国を舞台とした「夜読むべからず」「喘ぎ泣く死美人」、また新たに単行本未収録作品「燈台岩の死体」「甲蟲の指輪」を加えた全18作品を掲載。幻の小説がよみがえる。

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