見えなくても…私

盲導犬とともに歩んで

角川文庫

郡司ななえ

2005年6月30日

角川書店

649円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / 文庫

「私の目は何も見えないんです。それなのに、とつぜん退院だなんて…。あまりにひどすぎるわ」震える私の声は、いつの間にか泣き声に変わっていました。高校3年生の春にベーチェット病を発病してから10年、27歳の著者は、医師から失明の宣告を受ける。深い泥沼のような絶望から1年半の間ひきこもっていた著者に、やがて変化が訪れる。『ベルナのしっぽ』の著者が、失明してからの半生を、力強く綴るポジティブ・エッセイ。

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