眼球綺譚

角川文庫

綾辻 行人

2009年1月24日

KADOKAWA

616円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

人里離れた山中の別荘で、私は最愛の妻・由伊とふたりで過ごしていた。妖精のように可憐で、愛らしかった由伊。しかし今はもう、私が話しかけても由伊は返事をしない。物云わぬ妻の身体を前にして、私はひたすらに待ちつづけている。由伊の祝福された身体に起こる奇跡ー由伊の「再生」を(「再生」)。繊細で美しい七つの物語。怪奇と幻想をこよなく愛する著者が一編一編、魂をこめて綴った珠玉の作品集。

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hiroki

最後の眼球奇譚だけおもしろい

starstarstar 3.0 2020年01月09日
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