怪盗探偵山猫

角川文庫

神永学

2010年2月28日

角川書店

607円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

闇を切り裂く黒い影、その名は、山猫ー出版社社長が殺された。容疑者は“山猫”と呼ばれる謎の窃盗犯。世間をにぎわすこの怪盗の信条は“人を殺めないこと”のはずが、一体なぜ!?ライターの勝村は事件を追い始めるが…!?平成のねずみ小僧か、はたまた単なる盗人か!?鮮やかに金を盗み、ついでに悪事を暴いて颯爽と消え去る山猫の活躍を描く、痛快ピカレスク・アクション・ミステリー。怪盗界に新たなヒーローが誕生。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstar 4.0 2020年10月11日

良くも悪くもドラマのイメージで想像しながら読めて楽しかった。

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Readeeユーザー

ドラマ化

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4.8 2020年04月08日

#ドラマ化 された山猫の原作で、シリーズの1巻と2巻です。#亀梨和也 くんが#山猫 役。とっても似合ってました。いつかドラマ化されるだろーなーと思ってたので、ドラマ化されたときは嬉しかったです。 悪事を暴きついでに金を盗む神出鬼没の怪盗「山猫」。ちょっとふざけたところがあるけれど悪人からしかお金を奪わず、お金を奪ったついでに、悪人を捕らえる、人を殺めたりしない怪盗です。 今回5巻目を久々に読むにあたって読み直しましたが、何回読んでも面白いですね。 でも鼠小僧みたいに下々にお金をばら撒くってことは絶対やらないし、悪人から奪ったほうが犯罪の発覚がしにくいし額が大きいという点で悪人を狙ってるだけなんで、山猫、いい人ではないですね(笑)

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