東条英機と阿片の闇

角川文庫 角川ソフィア文庫

太田尚樹

2012年5月31日

角川学芸出版

900円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

日米開戦の是非が問われたとき、東条の思考は、事態の安定化に向け、さらなる既成事実を積み上げていくのみに限られていた。「断じて負けぬ。負けてたまるもんか!」。生真面目で規律至上主義、一度決めたことは迷うことなく実現に全力を傾ける。その根底にあるのは軍組織の保持と共産主義への恐怖、ただその二つ。そして背後には阿片の黒い金が蠢いていたー。戦時宰相「東条英機」と昭和史の闇に迫る、渾身のドキュメント。

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