本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法

出口 治明

2019年6月21日

KADOKAWA

1,540円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 人文・思想・社会

本を選び、読み、活かすにはどうすればいいか ・1行たりとも読み飛ばさない ・何百年も残った古典は「正しい」 ・何かを学ぶなら「厚い本→薄い本」の順  還暦ベンチャー(ライフネット生命)、 古希学長(立命館アジア太平洋大学)にして、 稀代の読書家が、  ・本を読むことの楽しさ  ・本の選び方、読み方、付き合い方  ・本を活かせる人の習慣  ・「自分の頭で考える力」をつけるためのコツ  などを、深く、やさしく解説します。 (本書は、小社から刊行された同名の新書を、加筆・改筆の上、再編集したものです。) 第1章 本とは「何か」  --教養について考える 第2章 本を「選ぶ」  --「おもしろそうな本」という鉄則 第3章 本と「向き合う」  --1行たりとも読み飛ばさない 第4章 本を「使う」  --著者に左右される人、されない人 第5章 本を「愛する」  --自分の滋養、他者への架け橋

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstar 4.0 2020年10月11日

この人の手法が合うとは思えないけど、あまり一般の読書本にはない考えでまあまあ面白かった。

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N☆

(無題)

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4.5 2020年05月17日

出口さんの活字中毒具合が最高で 読んでみたい本を沢山紹介してくれていた。ライフスタイルの中にある読書 これから生きていく上で欠かせない。先人が書いたものを読んで自分の脳環境を整えていく必要性がある

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