心を鍛える

藤田 晋 / 堀江 貴文

2022年2月17日

KADOKAWA

1,650円(税込)

人文・思想・社会 / 美容・暮らし・健康・料理

IT業界を牽引してきた盟友が初めて語り合う 「生い立ち」「起業」「キャリア」「未来のこと」。 ー10代・20代・30代・40代で 僕たちが貫いてきた「メンタルの流儀」- 「私がここまでやってこられたのは、 『才能に恵まれていたから』でも 『生まれつき頭が良かったから』でもありません。 忍耐強く、動じず、ブレない、 そんな強いハートの賜物であったと思います」 藤田 晋 「騙されたり、陥れられたり、利用されたり……。 今まで、いろんな目に遭ってきた。 でも僕のハートは、なぜか強度を増している。 傷つけば傷つくほど心は強くなる。 僕が、その生き証人だ」 堀江貴文 第1章 環境を変えたい人へ ・あらゆる渇望が心を強くする (堀江) ・生まれる環境は選べなくても、進む道は選べる (藤田) ・ヒッチハイクで心の殻を破ることができた (堀江) ・10代のうちに経験すべき「大誤算」 (藤田) ほか 第2章 勝負したい人へ ・金より大事なものがあると気づけ! (堀江) ・ハードワークは自分の将来に対する“先行投資” (藤田) ・日常に埋没するな、夢を持て (堀江) ・サイバーエージェントを支えてくれた堀江さんとの出会い (藤田) ほか 第3章 熱狂したい人へ ・理不尽さと闘え (堀江) ・持つべきものは友 (藤田) ・30代の貴重な時間や夢が一瞬で消えた日 (堀江) ・大切なのは“直感”と“熱狂” (藤田) ほか 第4章 広く貢献したい人へ ・「ピュアな思い」はやっぱり強い (堀江) ・あえて空気は読まない (藤田) ・変わり続けることが人生を豊かにする (堀江) ・「誰かのため」という思いがもたらす未来 (藤田) ほか 第1章 環境を変えたい人へーー「ここ」ではない、どこかへ 第2章 勝負したい人へーー鉄は熱いうちに打て 第3章 熱狂したい人へーー孤独こそが人をつくる 第4章 広く貢献したい人へーー利他の心で生きる

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(13

starstarstar
star
3.89

読みたい

10

未読

1

読書中

0

既読

33

未指定

40

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー (4)

Readeeユーザー

(無題)

2025年10月16日

忍耐力がない 目標設定低い 固定概念強くて変化できない 自分責任論 ①環境を変えたい人へ あらゆる渇望が心を強くする やったもん勝ち精神 ②勝負したい人へ ビジョンがあると心がぶれにくくなる 人に期待しすぎないほうが良い ハードワークは先行投資 できますと言うことで自分を追込み、プレッシャーをかける それが実績となり、信用が生まれる 多忙ではなく多動を目指せ 多忙は他人のために心身を費やしている状況 多動は自分のために心身を費やしている状況 高みを目指すなら志の高い人と付き合うこと 心の強さは伝染する 慢心、情報不足、思い込み ③熱狂したいひとへ 人間関係を乗り越えるにはスルー力 自由とは心の問題だ。心を不自由にしているのは自分自身 適度に息を抜くための遊びや趣味を持ち、小休止の時間を作った方が良い ④広く貢献したい人へ 成果を出すためのライフスタイル 物理的な不要物、目に見えない不要物を捨てること 身軽、邪魔、ストレスが消えてやるべきことに集中できる 動いて試して考える。その繰り返しだ 自分のタイミングで勝負してはいけない ▶︎自分の事情ではなく、周りの環境面が整ったタイミングで勝負しなければ意味がない。心の強さそのもの

全部を表示

Readeeユーザー

前向きになれるとてもいい本だった。

starstarstarstar 4.0 2023年07月20日

日本を代表する経営者の考え方が凝縮された素晴らしい一冊。筆不精の自分でも気になる言葉をメモしながら読み進めた。いや、メモをしたいとワクワクしながら読み進めることができた。話題のビジネス書籍はそれなりに網羅しているつもりの自分だが、ここまでワクワクしながら読める本は久しぶりで心が踊った。 静と動、冷静と情熱、一見正反対に見える2人だが、冷静の中に情熱が見え隠れしていたり、またその逆も然り。 シビアだけど、ハートフル、人の上に立つリーダーの心構えを知ることができた。 大満足な一冊だった。

全部を表示

Readeeユーザー

(無題)

2022年05月09日

忍耐力がない 目標設定低い 固定概念強くて変化できない 自分責任論 ①環境を変えたい人へ あらゆる渇望が心を強くする やったもん勝ち精神 ②勝負したい人へ ビジョンがあると心がぶれにくくなる 人に期待しすぎないほうが良い ハードワークは先行投資 できますと言うことで自分を追込み、プレッシャーをかける それが実績となり、信用が生まれる 多忙ではなく多動を目指せ 多忙は他人のために心身を費やしている状況 多動は自分のために心身を費やしている状況 高みを目指すなら志の高い人と付き合うこと 心の強さは伝染する 慢心、情報不足、思い込み ③熱狂したいひとへ 人間関係を乗り越えるにはスルー力 自由とは心の問題だ。心を不自由にしているのは自分自身 適度に息を抜くための遊びや趣味を持ち、小休止の時間を作った方が良い ④広く貢献したい人へ 成果を出すためのライフスタイル 物理的な不要物、目に見えない不要物を捨てること 身軽、邪魔、ストレスが消えてやるべきことに集中できる 動いて試して考える。その繰り返しだ 自分のタイミングで勝負してはいけない ▶︎自分の事情ではなく、周りの環境面が整ったタイミングで勝負しなければ意味がない。心の強さそのもの

全部を表示

Readeeユーザー

前向きになれるとてもいい本だった。

starstarstarstar 4.0 2022年03月10日

日本を代表する経営者の考え方が凝縮された素晴らしい一冊。筆不精の自分でも気になる言葉をメモしながら読み進めた。いや、メモをしたいとワクワクしながら読み進めることができた。話題のビジネス書籍はそれなりに網羅しているつもりの自分だが、ここまでワクワクしながら読める本は久しぶりで心が踊った。 静と動、冷静と情熱、一見正反対に見える2人だが、冷静の中に情熱が見え隠れしていたり、またその逆も然り。 シビアだけど、ハートフル、人の上に立つリーダーの心構えを知ることができた。 大満足な一冊だった。

全部を表示
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください