小田原合戦

豊臣秀吉の天下統一

角川選書

下山治久

1996年12月31日

角川書店

1,430円(税込)

人文・思想・社会

延徳3年(1491)、初代北条早雲が伊豆に討ち入って以来、五代百年間にわたって関東の戦国大名として君臨した後北条氏は、天正18年(1590)、豊臣秀吉との小田原合戦により滅亡する。後北条氏は、なぜ秀吉の攻略を受けなければならなかったのかー。小田原合戦は、単に秀吉の全国統一の総仕上げ戦でもなく、一戦国大名の消滅と簡単に言い切れない背景を内在させている。近年の関東戦国史研究の成果をもとに、小田原合戦の歴史的意義を見直す。

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