
カラヴァッジョへの旅 天才画家の光と闇
宮下 規久朗
2007年9月25日
KADOKAWA
1,870円(税込)
ホビー・スポーツ・美術
レンブラント、ベラスケス、フェルメールら一七世紀のほとんどすべての芸術家に大きな影響を与えた巨匠、カラヴァッジョ。殺人を犯し、逃亡の末に果てた破滅の生涯と、革新的なバロック美術の傑作を読み解く。 〈目次〉 はじめに 〈革新への道〉 1 原風景 2 ローマでの貧困 3 公的デビュー 〈円熟と犯罪〉 4 宗教画の革新 5 ローマでの円熟期 6 殺人 〈流謫の日々〉 7 最初の逃亡 8 マルタの騎士 9 シチリア放浪 10 流浪の果て 終章 カラヴァッジョの生と芸術 カラヴァッジョ文献案内 あとがき
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