彼女は戦争妖精(小詩篇 3)

ファミ通文庫

嬉野秋彦

2011年3月31日

エンターブレイン

638円(税込)

ライトノベル

バイト帰りの大学生、早瀬薬子が助けたのは、妙な口調の美少年。そして彼は囁いた。「姐さん、殺したい相手はおりやせんか?」-「Lebor Fragarach」。病から逃れるため、“楽園”を目指すリュクレーヌ。一方その頃“世界の果て”では、一人の学者と彼を愛するウォーライクの元に“妖精の書”を抱いた少女が現れてー「Lebor Meabhal」。岩手での出来事に思い悩む伊織。散歩の先で、偏屈な老婆と出会うのだがー「Labor Bricriu」。真実に近づく小詩篇第3巻。

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