壱級天災の極めて不本意な名推理(1)

ファミ通文庫

鳳乃一真 / 赤りんご

2013年8月30日

エンターブレイン

682円(税込)

ライトノベル

自称名探偵・壱級天災が奇妙な悪魔と結ばされた契約は、七重島中にばら撒かれた、死を生む“刻印の呪い”を回収するというものだった!方法は悪魔との推理対決。舞台は未来の事件が具現化する異空間“惨劇の未来”、つまりどんな名推理も喝采されない極めて不本意な勝負。「さあ、お嬢さん、我輩といざ尋常に勝負ぅぅぅ!」「断る」-だが直後、天災は付き人・ダルクの頬に刻まれた“呪い”を発見する!!『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金』スピンオフ登場!!

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