東京無国籍少女

山邑圭 / 押井守

2015年11月27日

KADOKAWA

1,650円(税込)

小説・エッセイ

人民政府軍×無国籍軍。21世紀初頭ー「北の大国」は北海道、新潟、栃木北部までを侵攻。「日本民主主義人民共和国(DPRJ)」を成立させた。日本軍は首都東京を死守すべく埼玉北部に解放戦線(NFL)を結成し、藍とその友人である3人の所属する無国籍軍が中心となって盾となり、日本列島は内戦状態が続いていた。藍は狙撃の腕とその身体能力を買われ、沙羅たち3人を率いる狙撃兵のリーダーとなるのだが、突然の空爆で全身を負傷し、一時的に意識不明となってしまうのだった…。映像版「東京無国籍少女」では描かれていない空白の時間が蘇る。待望のノベライズ!!

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