探偵・日暮旅人の失くし物

メディアワークス文庫

山口 幸三郎

2011年1月25日

KADOKAWA

671円(税込)

ライトノベル

探偵・日暮旅人には不思議な力がある。音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛みー。これら目に見えないモノを、“視る”ことができるのだ。その力を使い、旅人は『探し物探偵事務所』を営んでいる。そんな特異体質を持つ旅人のことが気になる保育士の山川陽子は、旅人と彼の娘・百代灯衣の生活をサポートしようと、相変わらず探偵事務所に通う日々を送っていた。そんな時、旅人のもとに、ある料理の“隠し味”を探してほしいという依頼が舞い込んでー?シリーズ第2弾。

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みんなのレビュー (3)

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(無題)

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3.1 2019年06月27日

老舗の味 死体の行方 母の顔 罪の匂い

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstar 3.0 2019年01月11日

日暮旅人の失くし物探し。 隠し味を探す、死体を探す、幸せを探す、友人を探す。 最初の2編は話が唐突すぎてらしくない。3つ目のほろりとくる話が本来のテイスト。最後の話は、旅人の過去にまつわる悪が見つかる話。次巻への布石。 楽しくほんわかした話を期待したいが、どうも流れはどろどろした方向へ。うむむむむ。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstar 3.0 2018年06月27日

日暮旅人の失くし物探し。 隠し味を探す、死体を探す、幸せを探す、友人を探す。 最初の2編は話が唐突すぎてらしくない。3つ目のほろりとくる話が本来のテイスト。最後の話は、旅人の過去にまつわる悪が見つかる話。次巻への布石。 楽しくほんわかした話を期待したいが、どうも流れはどろどろした方向へ。うむむむむ。

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