水の時計

角川文庫

初野 晴 / 角川書店装丁室

2005年8月25日

KADOKAWA

792円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

医学的に脳死と診断されながら、月明かりの夜に限り、特殊な装置を使って言葉を話すことのできる少女・葉月。生きることも死ぬこともできない、残酷すぎる運命に囚われた彼女が望んだのは、自らの臓器を、移植を必要としている人々に分け与えることだったー。透明感あふれる筆致で生と死の狭間を描いた、ファンタジックな寓話ミステリ。第二十二回横溝正史ミステリ大賞受賞作。

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ひさだかおり

書店員@精文館書店中島新町店

(無題)

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2020年01月16日

初野晴「水の時計」

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0
2019年12月20日

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