湯屋の怪異とカラクリ奇譚2

メディアワークス文庫

会川 いち

2017年4月25日

KADOKAWA

649円(税込)

ライトノベル

いつも気持ちのいい湯とたくさんの不思議にあふれている、東の都の妖怪が営む湯屋。その湯屋の奉公人、佐吉はカラクリ技師になるべく、長らく引きこもりだった伽藍堂に弟子入りをしていた。そんなある時ふらりと現れた老カラクリ技師の半月堂。佐吉の長屋に居候することになったその老人はとぼけた風情だが腕は確か、そして謎めいた目的を持っていて、さらには伽藍堂や湯屋の主、白闇とも繋がりがあるようでー?人と妖怪が織りなすおかしくてあたたかで不思議な物語。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(1

starstar 2

読みたい

3

未読

10

読書中

0

既読

3

未指定

13

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください