安達としまむら12(14)

電撃文庫

入間 人間 / raemz / のん

2024年11月8日

KADOKAWA

726円(税込)

ライトノベル

もしも安達がわたしの先生だったら。  もしも安達が小説家だったら。  もしもあの時、体育館の二階に行かなかったら。  空想は置いておき、安達からお誘いが。 「う、海……は、広いね」 「いいよ。来週くらいに行こうか」 「来週、ですか……」  垂れ下がった耳と尻尾が見えるけど、こっちも色々準備が必要だ。お小遣いとか、水着とか。彼女に可愛いとこ見せたい気持ちはわたしだってあるのだ。……きゃー。

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