虹の雫

近藤啓太郎

1993年12月31日

学研プラス

1,708円(税込)

小説・エッセイ

寡黙で賢明な美人家政婦兼秘書の美世(30歳)は、高名な日本画家寅彦(50歳)に官能の喜びを触発され、同じ屋根の下の妻を気づかいながらも不倫を貫きとおす。「殺して!死にたい。一緒に死んで…」。性の交歓を克明に描いた衝撃の〈不倫文学〉。

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