赤軍大粛清

20世紀最大の謀略

ルドルフ・シュトレビンガー / 守屋純

1996年11月30日

学研プラス

2,349円(税込)

人文・思想・社会

第二次世界大戦前夜の1937年6月11日、モスクワのルビャンカ監獄で、トハチェフスキー元帥をはじめとする8人の赤軍最高幹部が銃殺された。以後、粛清の嵐はソヴィエト三軍の高級将校、政治委員にまで及び、世界を震撼される大事件に発展する。将校大量殺戳の謎に潜むスターリンの狂気とヒトラーの陰謀。国際政治の舞台裏で蠢く二人の駆け引きはいかなるスパイ小説をも凌ぐ凄惨かつ驚愕のストーリーである。

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