亜欧州大戦記(vol.2)

歴史群像新書

青木基行

1997年7月31日

学研プラス

836円(税込)

小説・エッセイ / 新書

亜欧州大戦の開戦初日、日本軍はソ連沿海州の航空戦力を撃滅し、制空権を確保した。開戦初頭の混乱から立ち直ったソ連極東方面軍は、即時反撃命令を下した。ソ連軍は、日本軍によって制圧された要衝の奪回を目指し、新兵器を繰り出す。血と硝煙のなかで、奮闘する最前線の兵士たち。そしていよいよ、東部正面の真の主力である第七軍が、開戦以来初めて戦車の大量投入を敢行し、怒濤のごとき進撃を開始した。

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