竜の艦隊(2)

歴史群像新書

霧島那智

1997年11月30日

学研プラス

836円(税込)

小説・エッセイ / 新書

抗命罪、さらに死をも覚悟した真珠湾再攻撃だったが、事は成功し、山口多聞少将らの二航戦は内地に帰還した。南雲忠一中将、草鹿龍之介少将を失ったうえ、山本五十六司令長官まで重体という事態に陥った帝国海軍だが、幸いにも山本長官は手術の結果、意識を回復していた。山本長官の鶴声と、民衆の声の後押しもあって、山口多聞少将は、正式に第一航空艦隊司令長官に任ぜられ、中将に昇進した。そして、まず蘭印のオランダ軍を掃討すべく、“龍の艦隊”を基幹とする機動部隊は、南方へと出撃する。

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