亜欧州大戦記(vol.3)

歴史群像新書

青木基行

1997年10月31日

学研プラス

836円(税込)

小説・エッセイ / 新書

ソ連極東地域の東部正面において勝利を収めた日本軍は、第二段作戦、北部正面に対する攻勢を開始した。主要目標は、沿海州北部の要衝・ハバロフスクおよびアムール州の要衝・ブラゴヴェシチェンスクである。パヴロフに代わって極東戦略方面総軍総司令官となったジューコフは、地域の防衛よりも戦力の温存を重視し、後退戦術を採用した。北方の秋は短い。“ロシアの冬”が来る前に、日本軍は北部の要衡を制圧することができるのか。

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