亜欧州大戦記(v.5)

歴史群像新書

青木基行

1998年4月30日

学研プラス

836円(税込)

小説・エッセイ / 新書

極東方面において、日本軍はソ連領土北部正面の要衝を制圧するも、多大な損害を出し、戦線は膠着状態に陥った。それと対照的に中東方面は活発化し、ソ連軍は中東のイギリス軍を削減させるため、イタリアを陣営内に取り込み、地中海における陽動作戦を開始した。第2次日英同盟により、日本海軍は艦隊派遣を決定。5隻の空母からなる大艦隊を率いて、地中海を目指す。要衝マルタ島を巡り、日英連合対伊ソ連合の熾烈な闘いが始まる。

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