「奥の細道」殺人紀行

美食の罠

ウルフ・ノベルス

金久保茂樹

2002年11月30日

学研プラス

880円(税込)

小説・エッセイ / 新書

小松原誠は新商品発表会のため東北新幹線で仙台へ向かう。隣に座った美貌の女性・成瀬詩織は作詞家で、小松原に松島を案内してほしいと頼む。詩織に心惹かれた小松原は、再び二人で松島を歩き、その夜、仙台のホテルへー。後日、婦人暴行未遂で詩織の弁護士から告訴の話を受けるが、数日後、彼女は自宅で何者かに絞殺されてしまう。重要参考人となった小松原は、知人のミステリーマニア・冬木雅彦に相談を持ち掛け、ダイイング・メッセージである「奥の細道」の四つの町を冬木は訪ね、難事件の全容を解明しようとするが!?書き下ろし長篇旅情ミステリー。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

0

未指定

3

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください