興国の楯(南海死闘編)

通商護衛機動艦隊

歴史群像新書

林譲治

2004年12月31日

学研プラス

935円(税込)

小説・エッセイ / 新書

通商機動部隊の活躍により、ソロモンでの戦いは日本の圧勝に終わった。この時機をとらえ、米豪遮断を完成すべく作戦再開の雄叫びを上げた男がいた。参謀長宇垣纏、またの名を「黄金仮面」。宇垣の言う作戦とは、一度は中止に追いこまれたMO作戦であった。轟々と湧きあがる反対意見を、戦艦大和の装甲より厚い面の皮で弾きかえした宇垣参謀長は、MO作戦を海軍主導で再開させたのである。通商機動部隊もまた、その作戦に勇躍(?)参戦。またしても中島知久平を泣かせて装備を手に入れ、さらにスタンレー山脈越えに苦しむ陸軍部隊を救済しつつ、不屈の男たちが率いる「官営機動部隊」が勇躍するー。

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