叛三国志(4)

歴史群像新書

仲路さとる

2005年5月31日

学研プラス

935円(税込)

小説・エッセイ / 新書

曹操を倒し、益州から華北にかけて版図を広げた劉備であったが、呂布との戦いで傷を負い、冀州の易県で床に伏せっていた。幽州を支配下におき、「代」という国を建て、天下への野望に燃える呂布。司馬懿はその呂布の野心につけ込み、蜀と呉を相打ちさせる策を献じた。司馬懿とつながる曹操は、呉のなかで頭角を現し、一軍を任せられるまでになる。そしていよいよ始まる、蜀軍と呉軍の大激突。曹操の麾下にいた関羽が、息子の仇・張飛に一騎討ちを挑んだ。そこへ乱入する呂布率いる代軍。大混乱に陥った史上最大の合戦は、予想もつかない結末を迎える。

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