秘独眼龍軍記(3)

歴史群像新書

工藤章興

2005年10月31日

学研プラス

990円(税込)

小説・エッセイ / 新書

慶長20年2月、放鷹中の家康を吹き矢が襲った。将軍秀忠と駿府詰年寄衆は家康の横死を秘匿し、4月早々に再度の大坂攻めの陣触れを発する。まさにそのとき、仙台藩江戸屋敷に急使が駆け込んだ。国許からの報せに政宗は戦慄した。柳生宗矩が仙台に送り込んでいた間諜が、政宗の秘事を嗅ぎつけ逐電、江戸柳生屋敷に逃げ込んだらしい、というのだ。さらに幕府の動向を懸命に探索する黒脛巾組から、驚愕の事実を告げられ、政宗は倒幕を決意する。

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