秘独眼龍軍記(4)

歴史群像新書

工藤章興

2006年5月31日

学研プラス

1,045円(税込)

小説・エッセイ / 新書

老獪な政宗は秀忠を翻弄し、陸奥に押し寄せた討伐軍に完勝。敗れた秀忠は豊臣家討滅を目論み大坂へ出陣していった。その大坂城中では真田幸村が、家康必殺の秘策を練り上げ待ち構えていた。政宗は牡鹿半島を動かない。そこへ慮外な吉報が舞い込み、政宗は忠輝とともに東海道を馳せ上る決意をした。だが、常長とイスパニア艦隊はまだ姿を現さない。残された時間は多くない。常長らは間に合うのか?「天下人の座」を賭けた政宗の最後の戦いが刻々と迫っていた。

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