慶長疾風録(2)

歴史群像新書

伊藤浩士

2006年6月30日

学研プラス

990円(税込)

小説・エッセイ / 新書

主将の能力、兵員の数、諸大名の支持など、あらゆる面で不利と見られ、大毛利の参加があってようやく互角と言われていた、前田利長を総大将とする石田三成、大谷吉継、宇喜田秀家ら西軍。しかし、毛利勢の参加がかなわなかったにもかかわらず、総勢八万余の西軍は稀代のかぶき者、前田慶次郎が次々に繰り出した奇策によって、関ヶ原、清須の戦いと、立て続けに勝利をおさめた。一方、岡崎城へ退却した東軍を率いる徳川家康は、今回の戦いが事実上の軍奉行・前田慶次郎の采配によって敗れたことを知り、西軍への反撃を再開するとともに、慶次郎暗殺を企て刺客を送る。慶次郎と家康の、知略を尽くした壮絶な戦いが幕を開けた。

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