慶長疾風録(3)

歴史群像新書

伊藤浩士

2006年9月30日

学研プラス

990円(税込)

小説・エッセイ / 新書

徳川家康率いる東軍と前田利長を総大将とする西軍の戦いは、前田慶次郎の機略によって、関ヶ原、清須と、西軍が二度の戦いを制した。その後、岡崎で攻勢に出た西軍が敗れ、大谷吉継が戦死したが、鳴海に進出した家康は、慶次郎の奇策に翻弄されまたもや敗北を喫した。さらに東軍を追い詰めるために、利長、慶次郎ら前田勢は、直江兼続ら上杉勢との共同作戦を行うために信濃へ進出する。しかし駿河から家康が駆けつけて、石田三成の別働隊がこれに敗れた。野戦での圧倒的な強さ、天下獲りのためになりふり構わなくなった家康の凄まじさに、慶次郎ら西軍はどう立ち向かうのか。

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