新真田大戦記(4)

歴史群像新書

竹中亮

2006年12月31日

学研プラス

990円(税込)

小説・エッセイ / 新書

関ヶ原の戦で敗れた西軍は、京・大坂を押さえて朝廷を抱え込み、徳川家康率いる東軍に抵抗を続けていた。京を攻撃すれば朝敵と見なされる恐れがあるため、総攻撃を掛けることができない家康は、西軍に荷担する立花宗茂と小早川秀包の所領を攻め、外堀から崩す作戦に出る。一方、大谷吉継の遺言により、豊臣家と西軍の後事を託された真田幸村は、鍋島直茂の猛攻によって窮地に陥った筑後を救うべく九州に上陸し、見事にその危機を救う。そして、次に幸村が舞い降りたのは、四国であった。四国の雄・長曾我部盛親に、家康から命を受けた山内一豊が襲い掛かる。さらに、土佐に上陸した幸村の前に、山内家を率いる謎の軍師・若宮喜助が立ちはだかった。その喜助の正体や如何に!本格戦国シミュレーション。

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