戦国武勇伝(2)

歴史群像新書

百目鬼涼一郎

2007年1月31日

学研プラス

990円(税込)

小説・エッセイ / 新書

文禄3年ー前年の豊臣秀吉暗殺にはじまった国家内乱の危機を、乾坤一擲「大坂大返し」の秘策で何とか乗り切った立花宗茂ら豊臣派諸将ー。しかし、覇権を狙う徳川家康の陰謀は早くも動き出していた。その間九州にあって、かつて秀吉の名軍師と謳われた黒田如水は、今こそ自らが天下を手中にする好機と、家康の策動に加担。宗茂ら北九州の豊臣派諸将が大坂に駐屯する隙を突き、鍋島直茂、加藤清正らを糾合して、豊臣派諸将の領地を急襲する。対する宗茂は、ただちに討伐軍を組織。小早川隆景、前田利政らとともに、動乱の北九州に向かうのだったが、そこに如水の天才的戦略が立ちはだかる。

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