信長王記(1)

歴史群像新書

仲路さとる

2007年5月31日

学研プラス

990円(税込)

小説・エッセイ / 新書

桶狭間の戦いで、織田信長は、松平元康(徳川家康)の奮戦により敗戦の憂き目に遭う。しかしそれは、新たなる戦雲を呼び込むこととなった。信長に仕え始めた木下秀吉が、安藤守就を説得して、その主君・斎藤義龍の加勢を取り付け、清洲城の奪回を試みる。この機を見て、守就に仕える若き軍師・竹中半兵衛が、義龍に離叛すべく蠢動を始めた。一方、甲斐の虎・武田信玄は、越後の長尾氏に備えていたが、山本勘助の献言により今川領への侵攻を開始した。そして、今川から独立し、天下人への道を志すのちの家康。信長、信玄、家康の三者が入り乱れ、戦国の世に新たなる歴史を刻む。

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