天正虎狼伝(1)

歴史群像新書

岡田成司

2007年5月31日

学研プラス

990円(税込)

小説・エッセイ / 新書

天正十三年三月。島津義久は大友家を滅ぼし九州統一を完成した。しかし、天下統一をめざす秀吉の足音は刻一刻と迫ってきていた。そこで、義久は密かに徳川家康への書状を茶屋四郎二郎に託した。その内容は、反秀吉の盟約を結び、同時期に決起をしようというものだった。家康はこの盟約を受諾。そして腹心・石川数正を埋伏として秀吉の元へ送る。島津義久は南蛮交易で手に入れた大砲で中国・四国の大名からなる秀吉の九州征伐軍を撃破。その勢いにのって次兄・義弘は四国へ進出、野望への第一歩を踏み出した。家康もある思惑を胸に、織田、北条との連合を組み軍を西へと進めたー。

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