覆天信玄戦記(下)

歴史群像新書

宇佐美浩然

2007年12月31日

学研プラス

1,045円(税込)

小説・エッセイ / 新書

世を欺き、療養していた武田信玄は、信長が本能寺にて討ち取られたことを機に上洛の兵を挙げ、羽柴秀吉と明智光秀が対峙する山崎の地に武田騎馬軍団を投入して明智軍の危機を救う。亡き秀吉に代わり羽柴軍を扇動する黒田官兵衛の策謀により、織田信孝と丹羽長秀が若狭・越前敦賀郡を奪回。上洛を果たした信玄は、それを利用し明智光秀を挙兵させ、鬼謀により敦賀郡に封じ込めた。一方、上杉景勝は武田騎馬軍団と共に越中・飛騨を奪還。信玄は木曾谷、三河、遠江と次々に勢力を拡大し、天下人への道を進んでいた。しかし、切支丹同盟を結ぶ伊達政宗・黒田官兵衛・石田三成、さらに信長の遺志を継ぐ柴田勝家がそれを阻む。果たして「甲斐の虎」の天下統一は為るのか。

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