AK-47世界を変えた銃

ラリー・カハナー / 小林宏明

2009年4月30日

学研プラス

2,420円(税込)

パソコン・システム開発 / 科学・技術

「アフリカのクレジットカード」「10ドルの大量破壊兵器」…さまざまな異名をもつアサルト・ライフル(突撃銃)、AK-47。ミハイル・カラシニコフが開発したこの銃は、単純な構造のため誰でもすぐに扱え、めったに故障せず、きわめて安価なため、各国の軍隊、反政府集団、テロリストたちはこぞってAKを求め、瞬く間に世界に広まっていった。本書は累計1億挺以上がつくられた「AK」が、その登場以降現在までに、いかに世界に「蔓延」し、世界をどのように変えていったのかをたどりつつ、AKの軍事的、文化的、世界的意義を浮き彫りにする画期的な1冊。

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